本文へスキップ

ABOUT VOICE

koevo の声について

最終更新日: 2026年10月15日

koevo の吹き替えは、内容を正しく伝えるための説明用ナレーションです。 研修・マニュアル・安全教育・案内など、言葉の壁をこえて「伝わる」ことを目的にしています。

声は、声優・ナレーターの方々が技術と経験を重ねて磨いてきた、大切な表現です。 koevo は、その仕事を置きかえるためのサービスではありません。 AI の声でできることと、人の声にしかできないことを分けて考え、どちらも大切にしていきます。

動画に映っている人の声をまねますか?

まねません。koevo は、動画に映っている人(話し手)の声を写し取って吹き替えを作ることはありません。 吹き替えの声は、AI の声の中から言語ごとに自動で選ばれます。 話し手が男性か女性かなど、おおまかな雰囲気に合わせて選ばれることはありますが、本人の声の再現ではありません。

声優やタレントなど、実在の人の声に似せられますか?

できません。koevo には、実在の声優・ナレーター・タレントなど、特定の人の声に似せる機能はありません。 今後も、ご本人の同意なく声を再現する機能は作りません。

声の種類は選べますか?

選べません。声の種類、演技の調子、「◯◯さんのような声」といった指定や調整はできません。 同じ動画でも、言語によって声は変わります。対応言語のページや、動画を登録するときの言語選択で ▶ を押すと、言語ごとに男性・女性の声の例を聞けます(例と同じ声になるとは限りません)。

  • タイ語・ネパール語は、決まった1つの声で読み上げるナレーションでお届けします(話し手が複数でも同じ声になり、BGM・効果音は入りません)。

どんな動画に向いていますか?

  • 向いている:社内研修・業務マニュアル・安全教育・施設や観光の案内・商品やサービスの説明など、 内容を正しく伝えることが目的の動画
  • 向いていない:アニメ・映画やドラマの吹き替え・CM・ナレーションの表現を味わう作品など、 声の表現そのものが作品の価値になる動画。こうした作品には、声優・ナレーターへのご依頼をおすすめします。

プロの声と一緒に使えますか?

はい。たとえば、日本語版のナレーションはプロのナレーターに依頼し、その動画を koevo で多言語にする、という使い方ができます。 大切な場面や、会社・ブランドの「顔」になる声には、人の声をおすすめします。

koevo が大切にしていること(三方よし)

  • 伝えたい人に:言葉の壁で大切なことが伝わらない、をなくします。
  • 受け取る人に:母国語の声で、安心して内容を理解できるようにします。
  • 声の仕事をする人に:実在の人の声をまねず、表現が価値になる場面は人の声におまかせします。声の権利を尊重する考え方を、これからも守ります。

ご利用の方へのお願い(ご注意)

  • 動画に映っている人(声・姿)からは、koevo で多言語化することについて、事前に同意を得てください。
  • 他の人が権利を持つ音声・映像(声優やナレーターの演技、番組、音楽など)を、許可なくアップロードしないでください。
  • AI で作った音声であることを、必要に応じて視聴する人に伝えてください。
  • AI の翻訳・読み上げは100点ではありません。大切な内容は、エディターで字幕を確かめてからお使いください。

くわしい取り決めは 利用規約(第6条)をご覧ください。 ご不明な点は ヘルプ からお問い合わせください。